自分の声が震えている|アロマ

小説-自分の声が震えている|イメージ画像

 自分で自分の声が震えている事に気づいたが、裕也は気付くようすはなかった。
「お友達さ」
「お友達?」
「そう、この人から一緒に遊びませんかってメールが来たんだ。だから俺、メールを送り返したんだ。それからだよ、この女性とメール交換をするようになったのは」

 僕はこの女性からメールが来た晩に、父から新たな知識を得ていた。父の話によれば、本当は男なのに女性の写真を送りつけ、あるていど親しい関係になった頃、いかにも生活が苦しいと言ったあと、さりげなくお金などを求めてくるらしい。

「どうだ、拓夢。羨ましいだろう。俺もアイツみたい上手に話を進めてさ、この夏休みに童貞とはバイバイするさ。拓夢も早く男になってみんなを見返すようになれよ」
「なに言ってんだよ、裕也」と答えるのが精一杯だった。それ以上詳しい話は聞けなかったし、アロマって危ない世界だから気をつけろよ、とも指摘できなかった。僕が裕也のアドレスをあの人物に教えたのだから。全てのはじまりは僕のいたずらからだった。夏休みに入って数日

誰が見ても不自然に見えるサイト

不自然に見えるサイト|イメージ画像

 10%ぐらいあれば840PVですので、以下にクリック率をあげる事が重要か? 尚且つより多くの方に来て頂くか? と言う二つの面から取り組む必要があります。

 これらの意見を含めて言えばネコと小判ちゃんさんのサイトはまだまだ改良する余地が沢山あります。

 さて本題です。ジオで運営する事になりましたが、どの様なデザインにしますか? それほどHTMLに詳しくないと言われていましたのでテンプレートを使いデザインを仕上げる事になるでしょう。

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