僕の脳細胞の中で|アロマ

小説-僕の脳細胞の中で|イメージ画像

 その言葉を聴いた瞬間から、僕の脳細胞の中でポリシロンという情報伝達物質が駆け巡った。さすがにこの状態はまずい事になっている。そう判断した僕は言った。

「やめろー。その女は女ではなくて男かもしれないんだぞ。裕也! お前はだまされているんだ、気づけよ!」「分かっているさ。俺も悩んだし、深く考えたんだ。だけど今日子さんに限っては、ウソじゃない。彼女は本当に苦しんでいて、俺に助けを求めてきたんだ」

「馬鹿! 止めろ これ以上、あの女と深い仲になるんじゃない」「拓夢。お前には何を言っても俺の真意を分かってもらえないようだ」そう言って裕也は電話を切った。そして、今日の昼過ぎに最後の電話が裕也からあった。僕の期待を裏切るかのように「女に会いにいく」と言い残して。

 僕は、裕也に対して何を言っても無駄な言葉に終わると感じ、彼の行動を否定することなく電話を切った。だけど、僕の中では「後悔」と言う文字が、まるで雪が降り積もる時のように高く積み重なっていく。どこまでも高く、天を乗り越え、宙と言う見知らぬ世界まで伸びていくように感じていた…天界に立つ人間に続く。

個人で作業を進める関係

 個人で作業を進める関係で仕事量には限界が有ります。さらに言えば個人的な年齢も問題です。さすがに若い人には負けるから、その辺りをどのような方法でクリアすべきか。中身の無いサイトを上位表示させても稼げないし、来訪された方にも悪いしね。なぜか今日は呟きたい気分。

 最近考えている事、いつまでも他人の商品、サービスを紹介した広告業だと限界が見えている気がする。だから自社(会社ではないが)商品の開発を考える時期に来ているに違いない、だからと言ってすでに他社が販売している商品(サービス)だと、互いに競争になるから、現時点で他社が用意していない商品の開発に乗り出す必要がある。

―――― Copyright-Big Japan web dwyt. From Nao Sukehira-All Rights Reserved――――
ネット上で公開している文章にはすべて著作権があります